top of page

老いについて/年齢を重ねること~令和のOBAHAN DOU実践者の考え

執筆者の写真: Yukie Izumi
Yukie Izumi
10月13日
読了時間: 2分

こんにちは!雪恵社長です。


 OBAHAN DOU実践者は、歳を重ねることの価値、本来の自分を生きる価値を伝えることが使命です。本来の自分を生き、自分の使命を生きること。それは命を使うことです。(命を使うと書いて使命)そのように人生を捉え、一期一会を大切に、一歩一歩、確実に歩みを続けることで自分の生きてきた人生の価値が積み重なっていくのです。


 年齢を重ねるごこととは、命の時間との引き換え、若さとの引き換えです。けれども、それに対して自覚を持つことで、年齢を重ねるごとにたくさんの目に見えないものが増えて行きます。例えを上げるとしたら「知恵」、「信頼」、「人脈」、「言葉の力」、「人を動かす力」などです。それらを得ることで、本来の自分を生きやすくなるでしょう。人間は本来の自分を生きることができるようになると、健康や良いエネルギーを保つことが可能になります。


  世の中の過剰なルッキズム、若く見えることへの過剰な執着、過剰な若返り医療、過剰な美容整形は、老いへの恐れ、死への恐れからやって来るのではないでしょうか?これらの過剰な執着は、宇宙の法則に反していると感じてしまいます。


 現代科学の恩恵に預かることはできますが、自然の法則を無視し続けると必ずより大きな宇宙の法則により「調整」がなされます。また目に見えないカルマも蓄積し、来世でそれに取り組まなければならなくなります。


 どんなに全力を尽くしても死を防ぐことはできません。なぜなら死は宇宙においての生命の移行のプロセスだからです。生命の法則に反してまで若返ることとは、重力に逆らうようなものです。いつか自然のしっぺ返しがきます。


 老いを止めることにエネルギーを注ぐのではなく、年を重ねることを受け入れること、そして命をまっとうすることに意識を向けると、残された時間を有意義に生きることができるようになります。お金、時間、エネルギーをどう使ったら良いのかが解るようになります。



コメント


bottom of page