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老いについて/年齢を重ねること~令和のOBAHAN DOU実践者の考え
こんにちは!雪恵社長です。 OBAHAN DOU実践者は、歳を重ねることの価値、本来の自分を生きる価値を伝えることが使命です。本来の自分を生き、自分の使命を生きること。それは命を使うことです。(命を使うと書いて使命)そのように人生を捉え、一期一会を大切に、一歩一歩、確実に歩みを続けることで自分の生きてきた人生の価値が積み重なっていくのです。 年齢を重ねるごこととは、命の時間との引き換え、若さとの引き換えです。けれども、それに対して自覚を持つことで、年齢を重ねるごとにたくさんの目に見えないものが増えて行きます。例えを上げるとしたら「知恵」、「信頼」、「人脈」、「言葉の力」、「人を動かす力」などです。それらを得ることで、本来の自分を生きやすくなるでしょう。人間は本来の自分を生きることができるようになると、健康や良いエネルギーを保つことが可能になります。 世の中の過剰なルッキズム、若く見えることへの過剰な執着、過剰な若返り医療、過剰な美容整形は、老いへの恐れ、死への恐れからやって来るのではないでしょうか?これらの過剰な執着は、宇宙の法則に反して

Yukie Izumi
10月13日読了時間: 2分


避けるものが多くなると人生が狭くなる避けるものが少ないと人生に幸福感が増す令和のOBAHAN DOU
こんにちは!雪恵社長です。 嫌な人、嫌なこと、嫌な場所、嫌な思い出 苦手な人、苦手なこと、苦手な場所、苦手な思い出 人生いろいろ、生きていたら嫌なこと、苦手なことたくさんあります。それを全部避けていたら、生きていることが辛くなります。世界が狭まります。避けることが多いと、自分を守る方へエネルギを使います。そうすると、本来の自分を生きることが難しくなります。 嫌な人、嫌なこと、嫌な場所、嫌な思い出 苦手な人、苦手なこと、苦手な場所、苦手な思い出 これらがやってきても動じない自分になることができたら、人生で避けて通るものが少なくなり、自分を必要以上に守ることがなくなります。そうすると、本来の自分を生きることが楽になります。 嫌いと感じる脳の仕組み 自分との違いが大きいとそれを嫌いと認識して避けることで自分の身を守ります。例えば、職場の嫌いな上司。その人の嫌いな部分は自分との違いの差です。 人は、自分と似ているを「好き」と感じ、自分とかけ離れている人を「嫌い」と感じるのです。その理由は、脳が無駄なエネルギーを消費しないため。 嫌いな人を受け入れるために

Yukie Izumi
10月3日読了時間: 3分
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