避けるものが多くなると人生が狭くなる避けるものが少ないと人生に幸福感が増す令和のOBAHAN DOU


こんにちは!雪恵社長です。
嫌な人、嫌なこと、嫌な場所、嫌な思い出
苦手な人、苦手なこと、苦手な場所、苦手な思い出
人生いろいろ、生きていたら嫌なこと、苦手なことたくさんあります。それを全部避けていたら、生きていることが辛くなります。世界が狭まります。避けることが多いと、自分を守る方へエネルギを使います。そうすると、本来の自分を生きることが難しくなります。
嫌な人、嫌なこと、嫌な場所、嫌な思い出
苦手な人、苦手なこと、苦手な場所、苦手な思い出
これらがやってきても動じない自分になることができたら、人生で避けて通るものが少なくなり、自分を必要以上に守ることがなくなります。そうすると、本来の自分を生きることが楽になります。
嫌いと感じる脳の仕組み
自分との違いが大きいとそれを嫌いと認識して避けることで自分の身を守ります。例えば、職場の嫌いな上司。その人の嫌いな部分は自分との違いの差です。
人は、自分と似ているを「好き」と感じ、自分とかけ離れている人を「嫌い」と感じるのです。その理由は、脳が無駄なエネルギーを消費しないため。
嫌いな人を受け入れるためには、相手を分析したり、相手に合わせるために自分を変えなければいけなかったり、「違いに適応するため」に膨大なエネルギーを使います。だからそれを避けるために、脳は違いが多い人を「嫌い」と感じ、関係性を避け「エネルギーの消耗を抑える」ことを行います。
どんな人がきても動じないメンタルは、自分自身でいることで養われます。自分自身でいることへの近道は「呼吸を整えること」です。
令和のOBAHAN DOU実践者
私は自分自身でいることを実践し続けていますが、50歳を超えてそれが極まってきたので「OBAHAN DOU(オバハン道)」として興味のある方に発信していこうと思います。
自分の人生経験から一本筋の通ったことを言える令和のOBAHAN。
それを「令和のOBAHAN DOU実践者」と勝手に(笑)命名しました。これから共感してくれる仲間と共に「OBAHAN DOU」を極めていきたいと思います。
令和のOBAHAN DOU実践者の使命
「OBAHAN DOU」とは、歳を重ねることの価値、本来の自分を生きる価値を伝えることが使命です。
OBAHAN DOU/オバハン道実践者は「従来のおばはん」のイメージを覆し、憧れられる存在へと進化することを目指します。歳を重ねることは年輪が増えるように人間としての尊厳や価値が増すことを示す存在であり、顔のシワは全力で人生を生きた証です!
若く見えることへの執着ではなく、健康で生き生きとしてエネルギッシュであることを目指すのがOBAHAN DOU実践者です。健康で生き生きとしてエネルギッシュであることは、身体が軽く、自分が爽快である状態である。それは頭がクリアで、常にベストな判断ができることなのです。
常に最高の可能性を目指し、最高の能力を発揮している状態であること。エネルギーに満ち溢れ、モチベーションが高く、人の背中を推してあげる余力がある。それが令和のOBAHAN DOU道実践者です。
また自分の価値を知っているために一本筋が通っている。だから若者には尊敬されるのです。そして自分もこんなObahanになりたい!と思わせることができのです。そんなOBAHAN道を極めたい方へこれからも発信して行きます。



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