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老いについて/年齢を重ねること~令和のOBAHAN DOU実践者の考え
こんにちは!雪恵社長です。 OBAHAN DOU実践者は、歳を重ねることの価値、本来の自分を生きる価値を伝えることが使命です。本来の自分を生き、自分の使命を生きること。それは命を使うことです。(命を使うと書いて使命)そのように人生を捉え、一期一会を大切に、一歩一歩、確実に歩みを続けることで自分の生きてきた人生の価値が積み重なっていくのです。 年齢を重ねるごこととは、命の時間との引き換え、若さとの引き換えです。けれども、それに対して自覚を持つことで、年齢を重ねるごとにたくさんの目に見えないものが増えて行きます。例えを上げるとしたら「知恵」、「信頼」、「人脈」、「言葉の力」、「人を動かす力」などです。それらを得ることで、本来の自分を生きやすくなるでしょう。人間は本来の自分を生きることができるようになると、健康や良いエネルギーを保つことが可能になります。 世の中の過剰なルッキズム、若く見えることへの過剰な執着、過剰な若返り医療、過剰な美容整形は、老いへの恐れ、死への恐れからやって来るのではないでしょうか?これらの過剰な執着は、宇宙の法則に反して

Yukie Izumi
10月13日読了時間: 2分


「私は」で伝えることの大切さ~令和のOBAHAN DOU実践者~
こんにちは!雪恵社長です。 いつも親戚にその人自身の近況を尋ねると、返ってくるメッセージが「娘が…..、息子が……。」という内容です。私が聞きたいことはその人自身近況なのですが、自分のことは話しません。なぜだろう?と思っていましたが、「私は」で言葉を話さなくなると主語がなくなり、そのうち会話の軸が自分以外のことにすり替わっていくのだと気づきました。 日本語は主語を言わなくてもある程度伝わるせいか、「私は」で自分のことを伝える人が少ないように思います。また、文化的に「自分は」を主張しないために、「私は」で話さない傾向があるのかもしれません。 「私は」で自分のことを伝えなくなると、会話の中心が子供が、孫が、家族が、夫が、父が、母が、祖母が、祖父が、孫が、義母が、義父が……と自分以外の人に知らない間にすり替わってしまいます。会話の中心が自分以外の人にすり替わると、自分への関心が薄れて行き、いつも自分以外の人が優先されます。そして「その人たちの望むことが自分の望むこと」だと願望がすり替わって行きます。 しかし、他人の望みを叶えても自分が本当に満た

Yukie Izumi
10月6日読了時間: 2分


一杯の美味しいコーヒーと共に、希望の光を届けるプロジェクト
株式会社碧い泉慈善事業部発足! 〜碧い泉アイランド号事業計画について〜 こんにちは!雪恵社長です。 9月より中型免許取得のための教習所通いが始まりました。中型免許取得の目的ですが、中古のバスを会社で購入し、移動式キッチンカーに改造して、全国の被災地へ「一杯の美味しいコーヒーと共に、希望の光を届ける」活動をする計画です。 2026年は熊本地震、千葉の水害など、今までにない災害が発生しています。被災された方々、助けが必要な方々のその後の人生を私達が「助ける」ことは出来ません。なぜなら、人は自分の足で立ち上がらなければならないからです。 行政も含めて色々な方面から手助けやサポートがあると思いますが、さまざまな形で「手助けとサポート」をすることが可能であると思っております。まずは被災地と被害に遭われた方々への関心を示すことが大切なのではないでしょうか? 株式会社碧い泉として、私達ができることは、現地を訪問して笑顔で美味しいコーヒーを心を込めて淹れること、希望の光を届けることではないかと思っております。 絶望の中にあっても、心の中に希望の光を見出すことがで

雪恵社長
10月1日読了時間: 2分
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