一杯の美味しいコーヒーと共に、希望の光を届けるプロジェクト


株式会社碧い泉慈善事業部発足!
〜碧い泉アイランド号事業計画について〜
こんにちは!雪恵社長です。
9月より中型免許取得のための教習所通いが始まりました。中型免許取得の目的ですが、中古のバスを会社で購入し、移動式キッチンカーに改造して、全国の被災地へ「一杯の美味しいコーヒーと共に、希望の光を届ける」活動をする計画です。
2026年は熊本地震、千葉の水害など、今までにない災害が発生しています。被災された方々、助けが必要な方々のその後の人生を私達が「助ける」ことは出来ません。なぜなら、人は自分の足で立ち上がらなければならないからです。
行政も含めて色々な方面から手助けやサポートがあると思いますが、さまざまな形で「手助けとサポート」をすることが可能であると思っております。まずは被災地と被害に遭われた方々への関心を示すことが大切なのではないでしょうか?
株式会社碧い泉として、私達ができることは、現地を訪問して笑顔で美味しいコーヒーを心を込めて淹れること、希望の光を届けることではないかと思っております。
絶望の中にあっても、心の中に希望の光を見出すことができる、それが人間の心の力です。そしてその光は人に分け与えることができます。心の中に灯った希望の光は、人に分け与えても減ることはありません。そして小さな光が次々と集まり、暗闇の中に光の領域が広がっていくのです。
碧い泉アイランド号で全国の被災地へ「一杯の美味しいコーヒーと共に、希望の光を届ける」活動はボランティア活動、慈善事業になりますが、現地へコーヒーを淹れに行く方は、碧い泉アイランドスクールの受講生や、株式会社碧い泉のコーチング受講生です。
スクールやコーチングセッションの内容をフィールドワークとして実施することで活動費を賄うことができます。つまり、フィールドワーク、碧い泉アイランドスクール野外ワーク実践として有料で参加者を募集するのです。そうすることで、慈善事業のための経費を賄うことが可能になります。
また、クライアント、参加者へは日々セッションやワークで学んだことの実践の場として、「一杯のコーヒーを心を込めて淹れることの実践」、「思い、言葉、態度、行動を一致させる実践」、「自分にできることの実践」を行なっていただく場を提供します。
以上がこれからの株式会社碧い泉の事業計画です。まずは10月中に中型免許を取ります!


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