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OBAHAN DOU


「私は」で伝えることの大切さ~令和のOBAHAN DOU実践者~
こんにちは!雪恵社長です。 いつも親戚にその人自身の近況を尋ねると、返ってくるメッセージが「娘が…..、息子が……。」という内容です。私が聞きたいことはその人自身近況なのですが、自分のことは話しません。なぜだろう?と思っていましたが、「私は」で言葉を話さなくなると主語がなくなり、そのうち会話の軸が自分以外のことにすり替わっていくのだと気づきました。 日本語は主語を言わなくてもある程度伝わるせいか、「私は」で自分のことを伝える人が少ないように思います。また、文化的に「自分は」を主張しないために、「私は」で話さない傾向があるのかもしれません。 「私は」で自分のことを伝えなくなると、会話の中心が子供が、孫が、家族が、夫が、父が、母が、祖母が、祖父が、孫が、義母が、義父が……と自分以外の人に知らない間にすり替わってしまいます。会話の中心が自分以外の人にすり替わると、自分への関心が薄れて行き、いつも自分以外の人が優先されます。そして「その人たちの望むことが自分の望むこと」だと願望がすり替わって行きます。 しかし、他人の望みを叶えても自分が本当に満た

Yukie Izumi
10月6日読了時間: 2分


避けるものが多くなると人生が狭くなる避けるものが少ないと人生に幸福感が増す令和のOBAHAN DOU
こんにちは!雪恵社長です。 嫌な人、嫌なこと、嫌な場所、嫌な思い出 苦手な人、苦手なこと、苦手な場所、苦手な思い出 人生いろいろ、生きていたら嫌なこと、苦手なことたくさんあります。それを全部避けていたら、生きていることが辛くなります。世界が狭まります。避けることが多いと、自分を守る方へエネルギを使います。そうすると、本来の自分を生きることが難しくなります。 嫌な人、嫌なこと、嫌な場所、嫌な思い出 苦手な人、苦手なこと、苦手な場所、苦手な思い出 これらがやってきても動じない自分になることができたら、人生で避けて通るものが少なくなり、自分を必要以上に守ることがなくなります。そうすると、本来の自分を生きることが楽になります。 嫌いと感じる脳の仕組み 自分との違いが大きいとそれを嫌いと認識して避けることで自分の身を守ります。例えば、職場の嫌いな上司。その人の嫌いな部分は自分との違いの差です。 人は、自分と似ているを「好き」と感じ、自分とかけ離れている人を「嫌い」と感じるのです。その理由は、脳が無駄なエネルギーを消費しないため。 嫌いな人を受け入れるために

Yukie Izumi
10月3日読了時間: 3分
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