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「私は」で伝えることの大切さ~令和のOBAHAN DOU実践者~
こんにちは!雪恵社長です。 いつも親戚にその人自身の近況を尋ねると、返ってくるメッセージが「娘が…..、息子が……。」という内容です。私が聞きたいことはその人自身近況なのですが、自分のことは話しません。なぜだろう?と思っていましたが、「私は」で言葉を話さなくなると主語がなくなり、そのうち会話の軸が自分以外のことにすり替わっていくのだと気づきました。 日本語は主語を言わなくてもある程度伝わるせいか、「私は」で自分のことを伝える人が少ないように思います。また、文化的に「自分は」を主張しないために、「私は」で話さない傾向があるのかもしれません。 「私は」で自分のことを伝えなくなると、会話の中心が子供が、孫が、家族が、夫が、父が、母が、祖母が、祖父が、孫が、義母が、義父が……と自分以外の人に知らない間にすり替わってしまいます。会話の中心が自分以外の人にすり替わると、自分への関心が薄れて行き、いつも自分以外の人が優先されます。そして「その人たちの望むことが自分の望むこと」だと願望がすり替わって行きます。 しかし、他人の望みを叶えても自分が本当に満た

Yukie Izumi
10月6日読了時間: 2分
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